いや~今週また残業で遅刻してしまったけど、
『バブルへGo!!』を見逃すことがなくてよかった~
為我井先生とはすれ違いだったけれど、、、残念だ>。<
さて、宿題ですけど、
1. この映画で印象に残ったシーンについて
広末さんが阿部さんにディスコに連れて行かれたシーンは印象でした。そもそもファッションが好きなんで、90年代のファッションはどうだったかとても気になった。吹石さんの着たあのぴったりとしたピンクのワンピースとか、ほかのシーンですけど、秘書の女性の方が、履いたミニスカートとか、90年代っぽいなってすごく思いました。 ところで、広末さんの履いた腰パンもカッコよかった。おしゃれだもんね。
そして、90年代の薬師丸さんが、阿部さんをカフェから呼び出したシーンも印象でした。どうしてだろうね。なんか、密かにしてたことがバレたというか、教えたくないのに、バレてしまって、一緒にいたいけど
それで相手を束縛するのも嫌だ みたいな矛盾な感情を薬師丸さんは、うまく演じたと思います。
その時代は、男女差別が少しでもなくなってて女性でも自立できるんだっただろう。その一方、成長背景等の影響で、好きでも直接伝えられない部分もあったんだろう。強がる所と恋に慣れなくてきごちない所が合わせたその時代の女性の特有の雰囲気は、よく表現できたと思います。
2.もしタイムマシンがあったら、未来と過去とどちらに行きたいと言えば、、、
どちらにも行きたくないんですね。過去の私がなかったら、今の私はいない、今の私はなければ、将来の私もいないからです。過去に行ってよくできていなかったことをやり直してもっと良い「今」にしたい とか
未来に行って将来どんな生活を過ごしているか知りたいとか私には、ないんですね。
たとえ間違えたことをやり直したとしても、その間にほかの事が何か起こるかもしれないしより良い「今」になれるか保証できないんじゃん?過去の間違えた経験を、今の自分の一部分としてみては?それはあったからこそ、今の自分がいるって思ってるんだ。
未来は、今の自分の次第じゃない?将来ばっかり見て、今のチャンスが見逃しちゃうと未来は、それでまた変わるんじゃない?なんで、今を楽しんで行きたいんだ。台無しの経験なんてないし、この映画を見てもっと今を大切にしたいと、改めて思うようになった。

そうですね。アイリーンさんの「今の自分がなければ、未来の自分がない」そして「過去の自分がなければ、今の自分がない」だから、今を懸命に生きるということに共感しました。本当にそのとおりだと思います。だから、わたしも今を一生懸命生きますよ。
返信削除意味が深いコメントだと思います。
返信削除これから、わたしも今を一生懸命生きまーす。