2010年4月6日火曜日

第6週:ロス・タイム・ライフ

週から授業で見たロスタイムライフについて

1. どの話がいちばん印象に残りましたか。どうしてですか。


いちばん印象に残った話は、ひきこもりをしてた主人公は自分の残った時間が12年間だと分かったら泣きながら本音を言い切ったシーンでした。 ひきこもりって、周りの人(特に家族)に迷惑をかけるイメージが強いんだけど、本人も相当つらいんだと、この映画で初めて分かった。  何かきっかけがないと、一生そのまま覚悟できず生きていくから、少し惜しいと思います。 ひきこもりって自分とは関係ない話だと思ってるかもしれないけど、今までやってきたことの中で、「ある程度周りの人に迷惑をかけてる」、「本人が自覚ない」ということはきっと何かあるのかなー と。 主人公は現実に向き合うのに勇気がかかった。 そもそも「変える」とは勇気かかるもんだから。  自分の事を常に反省して、その中にある「ひきこもり」を探して、「きっかけ」を作って変えたい と映画を見て思うようになった。



2. もし死ぬ前に『人生のロスタイム』が与えられたら、みなさんは何をしますか。


与えられる時間によって違うけど、人生最後の時間はやっぱ家族と一緒に過ごしたいんです。思い出を作るというか、家族がやって欲しいと思う事をやってあげたり、一緒に何かしたりしたいんです。 
そして残りの時間はひとりで日本へ行きたいんです。 自分がもうすぐ亡くなる事を隠さず、たくさんの方と会話したいんです。 日本語が大好きなんだし、皆は今までどんな生活を送ってるか、人生とはどんな意義があるか知りたいし、もうすぐ亡くなる相手と会話を交わして真面目に人生の奥義を考えてもらったらと思います。 クリスチャンなんである意味で宣教をしたいんですね。 重いかもしれないけど、人生の最後だから重く行きたいね(笑)

6 件のコメント:

  1. こんにちは。

    「ひきこもり」から自分自身を内省(ないせい、reflection)するアイリーンさんに驚きましたよ。でも、引きこもりをただ単に自分のことじゃないと考えるよりも、自分自身のこととして考えて、自分を改めることって必要なんだと本当に思いました。わたしも何か他人に迷惑をかけたことがないか、内省したいと思います。

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  2. うん、そうだね~!確かにきっかけがないとなかなか反省しないだもんね。自分のことをしか考えない人は他人に大迷惑だし、普通な生活もできない!それは本当にムカつくんだよ。

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  3. 『人生のロスタイム』が与えられたが、少し時間ですね。どうして生きる時にしませんでしたか。しないことを後悔しても、しょうがないと思います。残念ですね。人生を大切にしなければなりません。

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  4. 瀬尾先生、こんにちは。 カキコありがとう!
    いろんな知識があっても反省力が足りなければ
    モテないだろうね:) だから、がんばるわ~
    (*^-^*) アハハハ  なんちゃって~
    でも、今の新聞紙とかTV番組とかは
    「あまり考えなくてもいいよ。人のせいにしよう」
    みたいな価値観を伝えてくる気がする。。。
    新聞を読むと思うけど、
    反省力の足りない人はそういった価値観に
    巻き込まれてしまうかな って、
    だから、反省力を身につけたいんだ。

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  5. アンガスさん、こんにちは。
    確かに迷惑だね。 

    私も、たまにね、気づかないうちに自分のことばかり考えたり
    するんですよ。 
    だから、周りの人につねに感謝してるんだ。 
    だって私なんてわがままなんだもん。。。。
    なんとかしたいね。 きっかけがあるといいよね。

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  6. ビンセントさん こんにちは。

    そうだね。 大切にしなきゃいけないね。
    でも考えすぎてもよくないかも・・・
    動けなくなってしまうからね。

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